光る人
ご投稿 : 田人 様


一庫ダムはご存知の通り、普通のダムです。
しかし、大昔に合戦があったと聞いたことがあります。(注1.)
それに、ダムができてから暴走族のたまり場になっていたようでして、喧嘩などで死人がでていたかもしれません。
それに夜になると交通量が減りますし、とても暗いので(ほんと暗いです)、自殺者がそこを選んで死んでいったのかもしれません。

1年くらい前(2002年頃?)に聞いた話です。
私の先輩は家族で出かけた帰りにそこを通ったそうで、疲れて寝ていました。 しかし、ダムの途中を通っている時ふと目が覚めて、窓の外(ダムの中)を見ると白い人の形をした光が立っていたそうです。

その時、私と先輩2人とで話していたのですが、特に何も感じず話は進んでいったのですが、さぁ?もう終わりにして帰るかとなったんですが、ふと右足に違和感があり見てみると親指(しか見えなかった)が私の踵を掴んでいました。
私は中途半端な霊感の持ち主でたまに見えるのですが、先日、一庫ダムを通った時ダムの中で、細長い光を2つ見ました。

注1. 一庫城の合戦
戦国時代、この辺りは多田源氏の流れを汲む塩川氏が山下城(川西市山下)に拠り当地方を領有、能勢地黄城主などと交戦していた。
一庫にも塩川氏の支城と思われる一庫城があり、『足利李世記』にも「一蔵(庫)城責之事」というくだりが見受けられる。







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