カエルのタタリと屏風岩
ご投稿 : tasuku 様


三田にある屏風岩周辺の話です。
この周辺には昔土葬をする時に変わった伝統があり、亡くなった方を埋める時、起きあがってこないように首と手首、足首の上に“かま”(刃物の方です)の刃の方を下にし乗せて埋めたそうです。
そして、その話を聞いた私の友人が、この近くの某キャンプ場(青少年○○○の家)でキャンプ中に、冗談半分でカエルの死体にホークを突き刺したそうです。
すると、その日の晩、高熱が出たらしく友達にそのカエルのホークをはずしてくれと頼み、友達がそのカエルのホークをはずすと熱がひいたそうです。
また、屏風岩にも話があり白い人が立っていたと言う話や、この岩の前にある川で泳いでいると足を引っ張られたという話も聞きました。
この岩の上には病院が現在でもあり、昔は隔離病棟だったという話なども聞きます。





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