奥池 (3)
ご投稿 : DARK RUBY 様



【池に張った氷の上を歩いた人の話】

奥池では、20年ほど前でしょうか、冬のある日、凍結した池の氷の上をどこまで歩けるか試した人がいたらしいのですが、氷が割れてその人は無くなったそうなんです。
もっと昔は、冬アイススケート場として利用されていたことがあると年配の方から聞いたことがあるので、不思議ではありませんけれども。
また、亡くなったとのことですが、岸からは結構浅いので凍えたのかなぁ、とかって思っています。

散歩の時に、30年以上住んでいるという女性に聞いたところ、実際に昔、氷が張った池の上を渡ろうとした男性が、落ちてなくなったそうですが、その女性の指す方向(六甲ハウス付近)は水深が1mないのです。凍死でしょうか。
昔はスケートができたという話を聞いたことがありますけど。

奥池のほとりにある水神社(小さな石の祠)は、その慰霊の為にあるのかなと散歩の時に出会った方がおっしゃってましたが、私も含めていつの間にかできていたその祠について誰も知りません。
自治会に聞くのも面倒なんで確認していませんけど。




【池に立つ何か】

白い何かがとか、おじさんが水面に立ってたとか言われますが、どうなんでしょうか。
毎日と言っていいほど(犬の散歩をしながら)夜観察しましたけど、大きなサギが、池中央の噴水に突っ立ってたことがあるくらいです。

池の中央に使われなくなった噴水が係留されているんですけれども、そこに鷺が止まっていたりすると誰かが池の中央に立っているようにもみえます。




【バス停そばの男性】

ある雨の深夜、バス停手前にあるニセ交番前(エンバ美術館前)を通過しようとしていた時、同乗の友人がおじさんがいると言ったので見ると確かに溝から起き上がる人影を発見。
散歩途中に溝にハマって転倒したと思ったので、しばらく走って引き返しました。
しかし、助けようと戻ったらそのおじさんはもういなかったです。
でも、だからといって、それが人間じゃなかったとか、は思ってないです。
たとえ人間じゃなくても問題は無いと思いますし・・・・




【その他】

奥池の気持ち悪いポイントは、元フィールドアスレチックのあった場所や、なぜか雑木林のなかに朽ちた古井戸がある某社向かいの林です。
ユネスコ会館は、つい先月(平成22年6月頃と思われる)個人に売却されました。
「自称見える人」はいろいろ言うでしょうけれども、何も気配は感じられません。
一年を通じて、昼夜を問わず訪れましたけど何も感じられませんでした。
(20時以降は自治会の取り付けたカメラ付きスピーカーから警告のアナウンスが流れます)






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