Dark Ruby 様
2012-01-23 今日は、実体験ではありませんが、先日銭湯にて耳にした話です 温泉好きな私は、自宅に小さくはない浴室を持っているにもかかわらず、週のうち数回は有馬近辺の温泉に出かけます そんなある日の体験です
いつものように露天風呂に首まで浸かり、頭にタオルを掛けると放心していた私の直ぐそばに若い男性二人がやってきて楽しそうに談笑していました
男性A 「クリスマスに、彼女、もうダメだったんだけど。とりあえずプレゼント用意して会いに行ったんだけど・・・」
私も男性Bと同じ意見です 笑われたんじゃないと思います男性B 「うん。それでどうだった。」 男性A 「で、やっぱりダメだったんだけど、悲しくなって別れて独りで帰ったんだよ。」 男性B 「やっぱりだめだったんだ。つらいね。」 男性A 「うん。でね、泣きそうになりながら気がついたらどこかのマンションの屋上にいたんだよね。独りでぼんやり。」 男性B 「え、なんで?」 男性A 「いや、何となく。死んでしまいたくなって。でも、下見たらありえないから止めたんだけど(笑)」 男性B 「はははっそりゃ、そう簡単にできないし(笑)」 男性A 「そうなんだよね。ありえない。そしたら携帯が鳴って出たら○○からなの、飲んでるから来いって。」 男性B 「おお、いいじゃん。行ったの?」 男性A 「うん、んで、○○が何してるの?って言うから本当のこと言えないし、格好悪いから、ぉ、じゃ行くわってだけ言って行ったの。」 男性B 「だよねだよね。へー、そーなんだー。よかったじゃん。」 男性A 「でさ、ついたら○○がさ、『どこいたんだよ』って聞くから外だよって言ったら、『別のとこで飲んでるのかと思ったよぉ、 おばさんが大声で笑ってたから』って。」
男性B 「・・・え!?」
事実ってこんなもんじゃないでしょうか |