石川県 現在の記事数 3
≫ 金沢の団地 【石川県金沢市】 (ご投稿 : 黒糖 様)
金沢の○○○団地(管理人修正)は出るので有名。
平成になってすぐの頃、最上階からお婆さんが飛び降りてしまって、落ちた所についた血の跡が消えずに残ってた。
夜になるとお婆さんが血の跡を拭きに現れるようになった。
※ 時代にそぐわない表現があったため、ご投稿者様の了解を得て一部編集をしております。
≫ 道閑の亡霊 【石川県鹿島郡中能登町】 (ご投稿 : Nightmare 様)
能登国久江村(現 石川県鹿島郡中能登町)に園田道閑という大庄屋がいました。
寛文5年(1666)、加賀藩家老の長連頼(ちょう つらより)が領主の時代、対立する家臣、浦野信里らと農民が密かに隠田を開発しているとの噂が立ち、連頼は検地を行おうとしました。
それを知った園田道閑は近隣の村の者と共に浦野に同調し検地反対の実力行使に出て、検地を中断に追い込みました。更に道閑は他の十村と共に金沢に出て、検地を中止するよう連頼に直訴。これを受けた連頼は事の次第を加賀藩に訴え出たことにより、浦野信里らは悉く捕らえられ、その年の8月、浦野父子ら五人が切腹を命じられ、12月、道閑は久江村の村端で磔刑、道閑の三人の子供、兵八、六太夫、万兵衛は斬首されました。
久江には蛍や蜉蝣(カゲロウ)が多く、無数に飛び交う蛍、蜉蝣は処刑された道閑の亡霊と言われています。
『石川県鹿島郡誌』(鹿島郡自治会編.鹿島郡自治会,1928)には
「久江付近は蛍多き土地にして、蛍合戦といひ数団の蛍火八谷口よりあらはれしものなりが蛍を道閑の亡魂なりといふ。
五月の半ば頃里の流れに目口も明かぬ程数知れず飛交ふフタヲカゲロフ(双尾蜉蝣。昆虫綱カゲロウ目フタオカゲロウ科Siphlonuridaeの昆虫。)を俗に日一期と称し蛍と同じく道閑の亡魂なりとす。カゲロフは近年著しく其数を減ぜしが、蛍も年々減少し蛍合戦の奇観の如きは今は全く昔話に過ぎざることゝなれり。」
と記されています。
≫ モーゼの墓 【石川県羽咋郡宝達志水町河原】 (ご投稿 : 花粉症 様)
心霊スポットとは違うけど自分の知ってるオカルトネタを投下します。
三ツ子塚っていう三つある古墳の真ん中の一番大きなのがモーゼの墓っていわれてます。なんか昔の本(『竹内文書』と思われる)にキリストやモーゼが日本に来ていたって書いてあるとか聞きました。モーゼの骨なんか巨人の骨なんかが出てきたって。
アメリカ軍がモーゼの墓を調査しに来たとかなんとか。
モーゼパークっていう名前で思いっきり観光地になってる(笑)