新潟県  現在の記事数 7



 青山海岸林 【新潟県新潟市西区青山】 (ご投稿 : モト汰 様) 

青○小の裏に大きな松の林があります。そこで昔女の人が首を吊って死んだそうです。青山海岸の方に向かってこの林を通ってくと、木にぶら下がった女の人の幽霊がいてこちらを見て大声で笑うそうです。



 春日山城の井戸 【新潟県上越市中屋敷 春日山城址】 (ご投稿 : まめ 様) 

上杉謙信の城、春日山城のてんっぺんに大きな井戸があります。
(直径)3メートルぐらいの大きな穴みたいな井戸で、どんな日照りでも枯れた事が無いとか。
この井戸から夜な夜なヨロイが浮かび上がってくると友達が言ってました。



 かたつむり山城とガイコツ山 【かたつむり山城 新潟県新発田市金山・ガイコツ山 新潟県新発田市貝塚】 (ご投稿 : おだんご☆Love 様) 

新発田市の貝塚には変ないわくのありそうな名前の場所がいろいろあって、貝塚(昔の貝塚の遺跡があった)、金塚(黄金が埋まってる?)、かたつむり山城、ガイコツ山って場所があります。
かたつむり山城は危険な場所だとか、行くと呪われると聞いた事があって、怖くて近寄らない様にしてます。
ガイコツ山は大昔に人骨が埋められた場所らしいです。

【備 考】
明治22年(1889)4月1日、町村制施行に伴い新潟県北蒲原郡金山村、貝塚村、小国谷村、貝屋村、金沢新村新田、下坂町村、下小中山村、境新村新田、寺尾新村新田、大野新田、戸野湊新田、岡島新田、青田新田、金子新田、藤井新田、俵橋新田、中川新田、相馬新田が合併し、金塚村が発足した。想像だが、金山村の「金」と貝塚村の「塚」を取って「金塚」にしたのではないだろうか。



 首切村 【新潟県上越市頚城区】 (ご投稿 : ひろ 様) 

頚城は昔は頚城村って言ってて、もっと昔は首切村って言ってたらしい。

【備 考】
頸城郡(くびきぐん)西部は古くは久比岐国造(くびきのくにのみやつこ)の治める「久比岐国」と呼ばれていた。
「クビキ」の由来については、「国引き」から来たという説、腰(越後国古志郡)に対しての首(頸)という説、古代日本において大和朝廷が蝦夷の居住地域に支配を及ぼすための拠点として築いた官衙(政庁、役所)と兵を駐屯させる軍事的拠点を兼ねた城柵、「杭(くい)柵(き)」(杭を巡らせた柵(城)の意)から来たとする説、縊(くび)れた土地という地形から来たという説などがあるが、これという定説はない。



 茶臼山とふるかんど 【茶臼山 新潟県上越市頸城区矢住・ふるかんど 新潟県上越市頸城区塔ケ崎字堂林】 (ご投稿 : ひろ 様) 

そこらじゅうで戦があった上越地域にあった山城はだいたい心霊スポット。
頚城区の茶臼山は敵に攻められた時、城に置き去りにされたお姫様が井戸に身投げしてる。城跡に城主の子孫が立てた供養塔がある。
頚城区の大池いこいの森のちかくのふるかんども(幽霊が)出る。

【備 考】
茶臼山城
天正7年(1579)、越後国で御館の乱が終結し、上杉景勝が新しい上杉氏の当主になった。
茶臼山城主、手島清蔵源景行は主君上杉憲政とともに上杉景虎に属していたことから、同年、茶臼山城は上杉景勝方により包囲された。
城主手島景行は姫を連れて城を脱出することは困難と考え、敵といえど女子供までは手に掛けないだろうと姫を城に残したまま柿崎浜から脱出。残された姫は絶望のあまり東側の砦にある井戸に身を投げて自らの命を絶ってしまった。
昭和62年(1987)11月、手島景行の子孫、手島恵船氏らの手によって城址に姫の慰霊碑が建立されている。

ふるかんど
「ふるかんど」或いは「ふるかんどう」(古観堂)とは「古観音堂」が訛ったもの。
周辺は雁金城の城主の居館、雁金館の在った場所と考えられ、近傍にある神田山神社の前身と神宮寺である顕日寺、同寺の本尊である観音を安置する観音堂があったことから「古観音堂」と言われるようになった。
雁金城は南北朝時代には直峰城主風間信濃守信昭に属し、上杉謙信の時代には謙信の家臣が拠っていた。謙信逝去後の御館の乱の際には上杉景勝方の武将がここに拠っていた。



 どんち池 【新潟県新潟市西区中権寺】 (ご投稿 : 二郎 様) 

新潟にある有名な心霊スポットを紹介させてもらいます。
新潟西霊苑の林に『どんち池』という池があります。噂ですが、この池(入水)や周辺の林(首吊り)で自殺が多数起こっているという話です。幽霊を見たという話のほかにも、苦しそうなうめき声が聞こえるとか、こちらに近付いて来る足音とか様々な怪奇現象を体験するそうです。
自分は行ったことないのですが、池の奥の林の中には日本人形が無数に置かれている廃墟があるそうです。
昔話ではこの池に河童がいて、人を溺れさせていたとか。
どんち池の名前も人を呑む池から付けられたとか……

【備 考】
「呑池=どんち」ということだろうか。



 生首の写真のある神社 【新潟県長岡市(旧 栃尾市)から三条市(旧 下田村)付近? 人面集落】 (ご投稿 : 杉本 様) 

栃尾から下田村へ向かう途中に人面(ひとづら)と言う集落があって、その集落の神社には生首の写真が奉納されているとか、生首をぶら下げてる人の写真が奉納されているとかいった噂があります。人面という名前から起こった都市伝説なのではと思うのですが、戦時中の写真なら敵の首を誇らしげに見せてる兵隊の写真とかの可能性も考えられないこともないかと思ったり… こちらで掲載して頂ければ、誰かご存知の方が何か教えて頂けるのはという期待も込めて投稿させて頂きました。