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 左沢駅手前のトンネル 【山形県西村山郡大江町大字左沢】 (ご投稿 : kuni. 様) 

山形に左沢とかいて’アテラザワ’と読ませる超難読な駅がありまして、終点なんですけど、駅に着く手前にトンネルが二つあるんです。
このトンネルで、列車の運転士がおじいさんの幽霊を何度も見てるらしいです。
トンネルとトンネルの間に、小さな踏切があって、そこで人が死んでるので、その人の霊かもです。



 乙女の祈りの呪い 【乙女の祈り:宮城県宮城郡松島町 / 関山:山形県東根市関山】 (ご投稿 : T.H. 様) 

関山トンネルの話が出ていたので、私の知っている話を一つ。
(中略)
1996年8月19日、山形県東根市関山の国道48号線で過積載のトラックが荷崩れを起こして、仙台の教員(50)と宮城テレビの女性リポーター(23)が1トンほどある積荷(古紙の塊)の直撃を受けて亡くなるという事故がありました。女性リポーターは美人でアイドル並みの人気のある人でした。山形の実家に帰る途中の事でした。
この事故にまつわる奇妙な噂があるのはご存知でしょうか。
彼女はこの事故の数日前、宮城県松島町にある有名な心霊スポット❝乙女の祈り❞の取材に行っていたのです。
ご存知かと思いますが、乙女の祈りとはここで昔女子高生が首吊り自殺をした場所と言われています。松の木の皮を剥いで、遺書のような不気味な謎のメッセージが刻まれています。このメッセージを解読すると呪われると言います。彼女が事故で亡くなったのはこの乙女の祈りの呪いだと当時話題になりました。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。



 加茂隧道の虎 【山形県鶴岡市加茂】 (ご投稿 : F.H. 様) 

山形県鶴岡市に加茂坂トンネルという新しい(といっても2002年に造られたのですが)立派なトンネルがあります。そのすぐ近くの山道の途中に古い時代のトンネルが残されています。名前は「加茂隧道」、よく旧加茂坂トンネルと呼ばれ心霊スポットと言われています。今は新しいトンネルが出来たので閉鎖されて通ることが出来ません。
ここはその昔加茂坂峠といわれ、県下でも有数の漁港である加茂地区と米どころ大山地区を結ぶ古い街道でした。
険しい山の中で、交通の難所であったことから出羽三山湯殿山派の僧侶鉄門海上人が旧道を拓き、その遺志を受け継いだ孫弟子鉄龍海上人によって当時はまだ珍しかったダイナマイトを使っての改修が行われ、明治四年に完成しました。
鉄門海上人は鶴岡市の注連寺に、鉄龍海上人は同じ鶴岡市の南岳寺に即身仏として安置されています。
その後、明治十九年、初代山形県令の三島通庸によって新道が開通、加茂隧道が完成しました。
この旧トンネルの大山側の向かって右の壁面の上の方に虎の彫り物があります。元々これはトンネルの出入口の真上にあって、トンネルが出来た時、四神にならって、東の守り神として大山側に白虎、西の守り神として加茂川に青龍の彫り物を設置していたと言います。その彫刻は南陽市宮内の吉田善之助親子の作だそうです。

前置きが長くなってしまいましたが、先ほども書いたようにこの辺り心霊スポットという噂があり、有名なのは、この虎の彫り物を見た者や写真に収めた者はケガをするとか呪われる、事故に遭うといった噂があります。また夜になると動きだすという話もあるようです。加茂側にあった龍の彫り物は誰かが持って行ったのか今はありません。
大山側のトンネル入り口の手前には崩れ落ちた廃屋や慰霊碑(こちらは行き倒れになった人の供養とも、工事中に亡くなった人の供養碑とも言われています)などもあり、トンネル周辺にもいろいろと噂があるみたいです。



 関山峠の幽霊 【山形県東根市関山】 (ご投稿 : F.H. 様)(注.1) 

山形の東根と仙台の境目に関山峠という古い峠と使われていないトンネルがあります。
ここは地元のみでなく全国的に知られた心霊スポットと言われてる場所で、気味の悪い話があります。
父から聞いた話です。この関山峠を通る道は山形と仙台を繋ぐ重要な街道で、明治の初めごろに馬車が通れるように整備されたそうです。
昭和になり自動車の時代が来て、この道も自動車が通れるように改修され昭和30年代?には国道になりました。
しかし、明治時代に作られた山道をそのまま改修しているので急カーブ、急勾配が多く、交通事故や転落事故がたびたび起こりました。
さらに明治の初め頃、道路を整備してここにトンネル(関山隧道といいます。今は閉鎖されていて通れません)を通す工事をしていて、タバコの火が火薬に引火、この爆発で23人が亡くなっています。
何度も起こる交通事故とトンネル工事の爆発事故で多くの人が亡くなっているためでしょうか、関山峠とトンネルでは幽霊が出るという話がよく聞かれます。私は当時の事は知らないのですが、昭和39年の夏には幽霊騒ぎで車が停まるといったこともあったそうです。
現在は大きくてきれいな新しいトンネルが出来ていますが、まだ新しいトンネルが出来るより前の話です。トンネルの出入口で母子の幽霊が出る、タクシーが女の人を乗せたがいつの間にか消えていて、シートがぐっしょり濡れていたという怪談がありました。
心霊ブームの頃は「あなたの知らない世界」はじめ色々なテレビ番組や雑誌の怪談特集でも取り上げられていたので、そんなこともあって有名になったのかも知れませんね。

東根の大滝のドライブインの敷地内に大正15年に地元有志がトンネル工事の爆発事故を悼んで建てた「関山新道開鑿殉難之碑」、宮城県側の43号線沿いの坂下境目番所跡(仙台藩の番所跡)には昭和4年、事故後五十回忌に有志によって建てられた「関山街道開鑿殉難之碑」があります。宮城県側の旧道には事故で亡くなった大学生の慰霊のために遺族と有志の方が建てられた交通安全慰霊碑があります。
(中略)
父から聞いた話の記憶をもとに私なりに調べて補足をしておりますが、おかしな所がございましたらすみません。

注.1 お名前でご投稿頂きましたが、当方の判断でイニシャルにさせていただきました。



 高館山の事故現場の写真 【山形県鶴岡市大山字城山(山形新聞)】 (ご投稿 : 王様 様) 

ローカルネタですが山形新聞に鶴岡の高舘山の死亡事故の現場の写真に霊が写ってるという話がありました。
高舘山は山形でも有名な心霊スポットです。



 舘山城 【山形県米沢市舘山】 (ご投稿 : 死詩人 様) 

置賜(山形県置賜地方)の舘山城に落武者が出る。



 手ノ子駅 【山形県西置賜郡飯豊町大字手ノ子】 (ご投稿 : 通博 様) 

山形のJR米坂線の手ノ子駅に出るという噂を聞いた事あります。
何故だかわからないけど、それも冬の間だけ出るって聞きましたね。
昔は手ノ子じゃなくて手の子って駅名で、今は無人の寂しい駅ですが、昔は新潟と山形を結ぶ重要な路線で9600形ってゴツイ蒸気機関車が走ってました。昭和の初めに作られた駅舎は味があってよかったのですが、こじんまりしたお洒落な駅舎に改装されてしまったのが残念ですね。



 ネズミ塚 【山形県東根市神町東4丁目 若木山】 (ご投稿 : たかくん 様) 

山形県東根市におさなぎ山という山があります。山の中にネズミ塚っていう石碑が立ってます。石碑には核戦争によって人類が滅びると書かれています。予言?こんなこと書いた石碑が普通に立ってるとかなんか意味わかんなくてすごく怖いです。ここ幽霊が出るとも言ってました。山の中には戦争中の防空壕があります。



 八幡原中核工業団地 【山形県米沢市八幡原】 (ご投稿 : ストリート系男子 様) 

○沢市にある県内でも最大規模の工業団地の近くの山がそれ(心霊スポット)だってきいたことあります。
自分は行ったこと無いんですが、戦国時代に年貢を納められなくて処刑されたお百姓さんの霊が出るとか、戦国時代ここが処刑場だったとか、そうじゃなくて処刑場から出た生首を捨てた場所だとかいってました。
ここにテニスコートがあって、そのテニスコートの前の公衆電話に女の人の幽霊が出るともいってました。



 広幡の髪の毛 【山形県米沢市広幡町】 (ご投稿 : グミ 様)

私が中学生のころの話なのでもう今はないと思いますが、広○小学校の裏にあるお寺(神社と言っている人もいましたが、お寺です)に髪の毛の束が納められている(奉られている)と話題になったことがありました。実際に見に行った人もいたみたいです。
誰が何のためにそんな事をしたのか分かりませんが、子供心に不気味だなと思ってました。
人から聞いた話なので詳しい事は知りませんが、2ちゃんねるでも話題になっていたみたいです。

【備 考】
ご投稿頂いたお話を否定する訳では無いが、髪の毛を神社仏閣に納めるという習慣は古くからあったようで、特にオカルトめいた話ではない。
髪と身体の健康や心願成就を願い(神社仏閣に)生前に髪を納めることもあれば、菩提寺に眠るご先祖様の仲間入りを果たすという意味で故人の髪を納める「納髪」や「髪納め」、「お髪あげ」と呼ばれる行為が行なわれる地方もある。



 堀金の井戸 【山形県東置賜郡川西町堀金】 (ご投稿 : 名無し 様)

川西町には生贄を捧げていたとかいう話のある古墳群(国指定史跡 下小松古墳群)があって、そこが山形でも結構有名なスポットなんだけど、あまり知られていない場所で、堀金にある井戸がじつは凄く危険だとか聞いた。
東京?のテレビ局が霊能者を連れてその井戸に来たことがあったらしいんだけど、霊能者がビビっちゃって番組にならなかったとかって話を聞いた事があるます。