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大阪 肝試しに行く途中、車が側壁に衝突し6人死傷
平成17年(2005)7月31日、午前1時40分ごろ、大阪府堺市浜寺石津町西4丁目付近の大阪臨海線で、15歳から19歳の少年少女6人が乗った乗用車がコンクリート製の側壁に衝突。右後部座席の少年2人が頭を強く打つなどして間もなく死亡した。 現場は片側3車線、中央車線を走行中、緩やかな左カーブを曲がりきることができず、乗用車は石津大橋の橋の欄干に右正面が激突。弾き飛ばされた勢いで回転し、道路左側のコンクリート壁の側壁に車体右側から再び激突した。 当時、定員5人の車に6人が乗車。この事故により、右後部座席にいた、大阪市中央区の無職、K.Aさん(18)と、同市西区の専門学校生、K.Iさん(16)の2人が頭を強く打つなどして間もなく死亡。 運転していた大阪市西区の職業不詳、I.Tさん(19)と同乗していた少年(19)、少女2人(いずれも15)の計4人が胸などを打ち軽傷。 大阪府警堺南署は、スピードの出し過ぎでハンドル操作を誤った可能性があるとみて調べている。 少年らは友人同士で「ダムに肝試しに行く途中だった」と話しているという。
堺市からダム(の心霊スポット?)へ肝試しに行く途中だったということは、河内長野にある滝畑ダムを目指していたのだろうか。
Automotive media Response(2005年8月4日(木) 21時12分) |