空き家が目立つ町

兵庫県某所、古い公営住宅が建ち並ぶ一角がある。
昭和53年(1978)から同55年(1980)にかけて建てられたこれらの住宅は、生活様式の多様化、核家族化や少子化により住民が減少。さらに老朽化が進み、廃屋に近い状態の空き家が数多くみられる。
廃屋が建ち並ぶこの町には幽霊が出るという噂がある。
この町には特定の地域に共通する特徴がいくつも見受けられ、そういった地域には心霊現象が非常に多いという(注.1)。特定の地域と心霊現象に何らかの関係性があるという話は非常に興味深いが、残念ながらセンシティブな話であるため詳細は割愛させて頂く。
一部の心霊スポットを扱ったサイトなどでも取り上げられていることから、知っている人は知っている的な場所なのかもしれないが、何れも具体的な説明はなされていない。

注.1 参考 : 体験談 引き取り駅

※おことわり
(1) 本記事の内容は“ミステリースポット”の紹介として掲載をしているものであり、特定の地域、人物、組織(企業、団体、機関等)、住宅等ならびに、習慣、風習等の名誉棄損、誹謗中傷、揶揄等ならびに業務の妨害等を目的としたものではないことをご承知おきください。
(2) 可能な限り事実確認、検証をしておりますが、情報源は風聞によるところも多く、とりわけ「怪談」や「不思議な話」といった類の物としてお読みいただければと存じます。
(3) 一切の名称、所在地及びそれらに類する情報、及び画像等については公開できことないことをご承知おきください。



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