ゲストハウス

今は使われていないゲストハウス 兵庫県K市の山間部、道から少し奥まった所に和風の建物がひっそりと建っている。
一見ちょっとした料亭を思わせるような玄関構えをしており、入口から見ただけでは分からないが、航空写真で見ると数棟からなる大きな建物のようである。
現在は使われていないようで、伸び放題となった雑草と木々に飲み込まれそうになっている。

まだ現役施設として使われていた当時、ここでは毎晩のように怪奇現象が起こっていたという。
今となってはどのような怪奇現象が起こっていたのかは定かではないが、ラップ音が酷かったという話を聞いた。

詳しいことは分からないが、この建物は近傍に在る某施設(現在も営業中)の一部の様で、その名前からゲストハウスとして使われていたものと思われる。
また、この建物について調べていると、あるゴルフ場運営会社社長の名前が出てきた。
この会社は平成16年(2004)8月24日民事再生手続開始を申し立てていることから、この建物が使われなくなった理由にも何かしらそれが影響しているものと思われる。






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