戦国時代の城の跡に建つ大きなマンションがある。
ここでは幽霊を見たといった話や怪奇現象の噂があり、人によっては近付くことさえ嫌がるという。
戦乱の中、ここにあった城も攻め落とされ、主家の拠る本城が落城すると城主及び一族ら700人近くが処刑された。
処刑が行なわれたのはここではないが、処刑された城主一族の無念の思いがこの地に留まっているのではないかという。
※おことわり
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