兵庫県篠山市藤坂と京都府船井郡京丹波町にまたがる板坂トンネル。平成20年(2008)末以前は、トンネル内の照明は1/3ほどしか点灯しておらず、幽霊の噂があってもおかしくないような暗くて古い(昭和50年(1975)竣工)トンネルだった。
平成19年(2007)10月31日、自転車で練習中の兵庫県伊丹市の競輪選手(46)が後続の大型トラック2台に相次いではねられ亡くなるという事故が起こっている。 とある。 板坂トンネル内の照明は、社団法人日本道路協会が設けた 「道路照明設置基準」 も満たしていなかった。 ただ、何れもこれらの基準に法的拘束力はない。 丹波新聞社の記事によると、遺族からの要望で翌年(2008年)の12月12日、トンネル内の照明(の電球)の7割を新しい物と交換したという。 おことわりしておくが、心霊の噂と前述の競輪選手の事故は無関係である。 トンネル内ではないが、近傍で起こった不思議な話が2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)オカルト板の「大阪最強心霊スポット part31」にあるので参考までに引用させていただく。
投稿者(671さん)が乗せた老人が生きている人なのか幽霊だったのかは分からないが、何れにせよ何か背筋が寒くなる話だ。
| ||||||||||||||