大型児童施設

ある児童施設には深夜に女の子の幽霊が出るという話があった。
兵庫県の都市部にあったその施設は、遊び、学びを通して健やかに育つことを目的として昭和62年(1987)市によって開設された。
深夜、閉館された施設の中を覗くと赤いスカートを履いた幼稚園くらいの女の子が悲しそうに「お母さん…」と言いながら建物の中を彷徨っているという。
過去に施設内で事故などがあったという事はなく、公的記録にある評価委員会による評価でも5段階中上から2番目という評価を得ており、所見欄にも「大きな事故無く」とある。
子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見て、仲間に入りたくて来たのかも知れない。

同施設は築38年(2025現在)の建物で、手狭になったという理由で令和5年(2023)移転した。

※おことわり
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(2) 可能な限り事実確認、検証をしておりますが、情報源は風聞によるところも多く、とりわけ「怪談」や「不思議な話」といった類の物としてお読みいただければと存じます。
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