山陽自動車道高架橋

山陽自動車道高架橋と合葬墓らしきもの 三木市大村から小野工業団地方面へと続く道を北上してゆくと、やがて目の前に山陽自動車道の高架橋が見えてくる。
夜ここを通ると、高架橋の上から女性が下を覗き込んでいる姿が見えるという。
事故で亡くなられた方だろうか。

道と高架橋が公差する付近には小さな墓地があり、そのそばの雑木林の中にも古い石仏や墓石が数基点在している。
また、高架橋のほぼ真下には、一段高くなった所に角塔婆があり、その下には円筒形に組まれた石垣の上にドーム状の盛土が施された墳墓の様な物(合葬墓?)と、その周囲を囲むように古い石仏が並んでいる場所がある。

参考
(下記は当該個所近傍で発生した死亡事故を示したものであり、これらを幽霊目撃の噂の傍証とする目的の物ではない。)

・平成23年(2011)8月15日午後2時50分ごろ、兵庫県三木市鳥町の山陽自動車道下り線で男女6人が乗ったワゴン車が中央分離帯に衝突して横転。20〜30代の女性5人のうち1人が死亡、4人が重軽傷を負った。

・平成26年(2014)1月24日午前2時45分ごろ、兵庫県三木市志染町大谷の山陽自動車道下り線で追突事故があり、車外に出た40歳くらいの男性が、後続の大型トラックに衝突されて横転した自分の大型トラックとガードレールの間に挟まれて死亡した。






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