弊サイトをいつも見て下さっているというY様より、次のようなメールを戴いた。
お寄せ頂いた話をもとに、郊外のバス停を訪れる。
Y様に詳しい場所を教えて頂き現地を訪れる。 郊外の新興住宅街へ入る手前、田圃へと続く農道があり、Y様の説明にあったように少し行った所に飛び石や敷石に使うような60センチ×30センチほどの長方形の石板が5つ、6つ積み重ねられている。道の横には雑草が茂り、道から一段下がった所には河川敷を利用した広場があった。 石板には特に文字などが刻まれている様子はなく、石碑と言った類ではなく前述の様に飛び石や敷石に用いられる平板のように思われた。 周辺を訪ね歩いてみて、ここから直線で1キロメートル弱ほどの所にある仏堂の境内で首吊り自殺があったという話や、周辺の地名や石造物からこの辺りに寺院があったのではないかという話を教えてもらったが、Y様が見たという不可解な物と直接結び付くような情報は得られなかった。 付近の道路やすぐ側を流れる川で亡くなった方がいたのかも知れないが、詳しい事は分らなかった。 |