奇妙な形の交差点
西盛口交差点 日本各地には、「魔の交差点」や「魔のカーブ」と呼ばれる事故が多発する場所が存在する。
それらは、運転者や歩行者の不注意等に起因するものから、道路の構造的な問題、(交差点なら)コリジョンコース現象などその要因は様々な事象が考えられる。 しかし、それらだけでは説明を付け難い事故多発地帯が存在するのも事実である。

神戸市西区押部谷町、東西に走る県道22号線(神戸三木線)と南北に走る県道83号線(平野三木線)が交差する場所に「西盛口交差点」がある。
この交差点は「変則異形交差点」と呼ばれる変わった形をした交差点で、北から来た県道83号線は県道22号線の手前で県道22号線と並走し、直前で無理矢理に大きく道がカーブして県道22号線に接続するような形になっている。
この形状ゆえなのか、この交差点では事故が多いといわれる。

事故の大半は先に述べたような要因によるものだとは思うのだが、それ以外の不思議な力がこの交差点には働いているのだという人もいる。
詳しいことは分からないが、この交差点には何か(霊の類)がいるらしく、霊感のある人はその存在を感じる事があるのだという。

私の調べた限りでは特に因縁めいた話は聞かなかった。
ただ、関係が有るのか無いのか分からないが、次のような話を聞いたので参考に書き記しておく。

・交差点の西南角の小さな広場のような場所にはかつて小さな池が有った。
(池や井戸には水神がいるので、埋めると凶事が有ると言われる。)
・交差点の東南角の池の柵に白龍?か龍王?というような名前の霊能者?宗教?の小さなボロボロの看板があった。
・交差点から40メートルほど西に墓地が有る。
・交差点の北の方に旅館の廃墟が有った。(現存するかは否かは不明)
・交差点から少し離れる(北に1.5キロメートルほど)が、県道83号線の上細田バス停付近に道が盛り上がった場所が有り、その盛り上がりに隠れて横断歩道が直前まで見えない箇所が有る。ここも事故多発箇所という。






本ページはフレーム構成となっております。
左端にメニューが表示されていない場合はこちらからどうぞ。