首据石

首据岩 近江国小谷城址に「首据石」という上部が平らになった石がある。
敵将の首級を晒すのに使われたと伝え、文献によると天文二年(1533)正月三日に催された新年の茶会では、小谷城主浅井氏により謀殺された京極氏の筆頭根本被官今井秀信(箕浦城主)の首級が晒されたとある。





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