兵庫県の都市伝説 (β版)



【あ ~ お】


● 藍那トンネルの人柱 
神戸電鉄の藍那トンネルには建設作業中の落盤事故で亡くなった作業員が人柱としてそのままトンネルの壁に埋め込まれている。

[備考] 昭和11年(1936)11月25日午前0時40分、掘削中の藍那隧道東口で崩落事故が起こり、工事に従事していた朝鮮人労働者11名が生き埋めとなり、そのうち6名が亡くなるという事故があったのは事実である。しかし、崩落の知らせを受けた他の労働者たちは総出でスコップや手で土砂を掻き分け懸命に救出作業に当り、負傷者はトロッコに乗せられ病院まで運ばれていった。
当時の様子が「神戸新聞」に「重軽傷五人は兵庫病院へ収容」、「二人は生命危篤 兵庫病院で手當(当)中」と記されており、死者や負傷者をそのまま埋めたなどと言う事実は無い。

心霊スポットと呼ばれるトンネルには往々にして生き埋め、人柱といった類の話があり、ざっと思い付くものを挙げると、旧 小別沢トンネル(北海道)、旧 大函トンネル(北海道)、狩勝隧道(北海道)、雄鹿戸隧道(岩手県)、旧 水界トンネル(宮城県)、旧 割石トンネル(山梨県)、二股トンネル(通称 朝鮮トンネル)(岐阜県)、天城隧道(旧 天城トンネル)(静岡県)、伊世賀美隧道(旧 伊勢神トンネル)(愛知県)、女鬼隧道(旧 女鬼トンネル)(三重県)などがある。


● アノマロカリス 
塩屋海岸にはアノマロカリス(アノマロカリス・カナデンシス(Anomalocaris canadensis))の霊が現れるという。

[備考] アノマロカリスとは、古生代カンブリア紀の海に棲息していた古生物。アノマロカリス類の1属。
某サイトのLGBT掲示板より発生したネタのようである。



● 甘い香り 1 New
兵庫県某所にあるT駅、ここでは特急列車に飛び込む人が後を絶たない。
飛び込む人は決まって近くに在る某大手企業勤務の人という。
駅の近くには某大手製菓メーカーの工場が在り、駅周辺には常に甘い良い香りが漂っている。
甘い香りの漂う中会社に向かい、甘い香りの漂う中家路に向かう。鼻をくすぐる甘い香りは最初のうちこそ心地良いが、それが毎日の事ともなると不快にさえ感じだす人も少なからずいる。
そんな毎日を繰り返しているうち、仕事に疲れたサラリーマン、OL達にとって、辺り一面に漂う甘い香りが不快を通り越した時、この甘い香りが辛い現実から解放してくれるような錯覚に陥り、甘い香りに誘われるようにふらふらと列車に飛び込んで行くのだという。

T駅及び周辺の踏切では、2010年01月以降2023年8月までの間に21件の鉄道人身事故が発生している。(出典 鉄道人身事故データベース)

2023/11/01 追記
大手製菓メーカーの工場は10年程前に閉鎖され現在は無い。
あまりに飛び込み自殺、転落事故が多かったため、駅のホームに地蔵尊が祀られていた(1990年代後半頃)という話を聞いた。
駅の近傍に地蔵尊は祀られているが、こちらの地蔵尊は地元商店街の開業5周年を記念して建立された子安地蔵尊であり、鉄道人身事故とは関係ない。

[備考] 本記事の内容はあくまで“都市伝説”として紹介しているものであり、特定の店舗、組織(企業)、団体等の名誉棄損、誹謗中傷、業務の妨害を目的としたものではないことをご理解ください。



● 甘い香り 2 New
兵庫県某所にあるT駅、ここでは特急列車に飛び込む人が後を絶たない。
飛び込む人は決まって近くに在る某大手企業勤務の人という。
奇妙なことに、そこで自殺をする人の多くが駅の近くに在る某洋菓子店のケーキの箱を手にしていた。
目撃者の話によると、お土産のケーキを手にした人は笑顔を浮かべながら迫りくる列車に飛び込んで行ったという。
仕事に疲れたサラリーマン、OL達にとって、手にしたケーキから漂う甘い香りは辛い現実から解放してくれる様な錯覚に陥り、甘い香りに誘われるようにふらふらと列車に飛び込んで行くのだという。

T駅及び周辺の踏切では、2010年01月以降2023年8月までの間に21件の鉄道人身事故が発生している。(出典 鉄道人身事故データベース)

2023/11/01 追記
あまりに飛び込み自殺、転落事故が多かったため、駅のホームに地蔵尊が祀られていた(1990年代後半頃)という話を聞いた。
駅の近傍に地蔵尊は祀られているが、こちらの地蔵尊は地元商店街の開業5周年を記念して建立された子安地蔵尊であり、鉄道人身事故とは関係ない。

[備考] 本記事の内容はあくまで“都市伝説”として紹介しているものであり、特定の店舗、組織(企業)、団体等の名誉棄損、誹謗中傷、業務の妨害を目的としたものではないことをご理解ください。



● アンドレ・ザ・ばあちゃん
ハートのクリップ 様よりのご投稿より抜粋

姫路の御着橋東詰あたりに身長4メートルほどのお婆さんが現れるという話をご存じですか?
何故かは知らないのですがみんなはアンドレザばあちゃんと呼んでます。
見える人にしか見えないらしいので生きてる人じゃないと思うんですが、聞いた話なのでくわしいことはわかりません。
昔はやった口裂け女みたいなものでしょうか。

[備考] その昔、アンドレ・ザ・ジャイアントというフランス出身のプロレスラーがいた。身長が約2メートル23センチあったことから、日本では「大巨人」などの異名で呼ばれた。


● 犬を散歩させる犬
兵庫県のある市街地には犬を散歩させる犬がいる。その犬はリードを上手にくわえているという。


● 猪 穴
丹波篠山には日本最大の「猪穴」があって、日本中の猪がここから日本各地に出たり入ったりしている。


● 王子動物園の小便小僧 
王子動物園の園内に小便小僧がある。
紫の髪に少し出た前歯、小僧というにはどことなくおっさん臭い顔をしたこの小便小僧がいつ頃からここにあるのか、どのような理由でここにあるのか誰も知らない。
それは、この小便小僧が何処からともなく王子動物園にやって来て、居心地が良かったためにそのままここに居着いてしまったからだという。

[備考] 2009年01月22日の朝日新聞夕刊 に 「(勝手に関西世界遺産)小便小僧 役割終えた民主化の使者? 木下直之 【大阪】 」という記事にて王子動物園の小便小僧について書かれているというが、内容については未確認。





【か ~ こ】


● ガンジャマン 
プチョヘンザ 様よりのご投稿より抜粋

太子町の墓場の近くにガンジャマンが出ます。
マジヤバイです😱
噂では墓場でガンジャを栽培してるとか。

[備考] ガンジャ:【ganja】(ヒンディー語)大麻。


● 巨大魚
西宮市の釣りスポットとして知られる五ヶ池にはワニのような巨大魚がいる。

[備考] かつてここに保養施設(仁川ハイツ?)があった頃、五ヶ池を釣り堀化する計画があったらしく、フロリダバス(最大70cm程度まで成長する)やレインボートラウト(ニジマス)を放流していたという話もある。
ワニのような巨大魚というと、北米に生息するアリゲーターガーが思い浮かぶ。日本国内でも観賞用に購入したものの飼いきれなくなって川や池に放流されたものが生態系に悪影響を及ぼしているとして問題になっている。
実際、平成14年(2002)7月10日には尼崎市内を流れる藻川で体長86cm、体重12kgアリゲーターガーが、平成25年(2013)11月22日には芦屋市岩園町の仲ノ池で体長1.3m、体重16kgのアリゲーターガーが捕獲されている。



● 巨大迷路
1980年代に神戸市に在った巨大迷路「ランズボローメイズ・神戸ジェームス山」では、出口にたどり着けず迷路の中で生き倒れになった人がいる。


● 交通事故現場 閲覧注意
某有名ネット掲示板にあたかも目撃談の様に次のような話が書き込まれたことがあった。

交通事故現場で両足ちぎれた男の子を、お母さんがすごい笑いながら、
「どうせ死にますから!殺しましょ!ね!それが正しいでしょ!ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」
て、八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。

神戸市北区つくしが丘で、三週間前(投稿日 2005/08/31)に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

[備考] これは、某有名ネット掲示板等で見かける「胸糞悪いコピペ」と呼ばれるもののひとつで、「交通事故現場」という話。
この話には元ネタがあり、それによると事故の現場は横浜ということになっている。真偽のほどは定かではないが、よくあるネタのひとつでフィクションと思われる。



● 御座候 工場ショップ 
御座候(ござそうろう)(注.1)の工場ショップでの実演販売では、その日出社している職人さんの中で一番技術の優れている人が焼いている。

注.1 株式会社御座候が製造、販売している今川焼きの名称。地域、店舗などによって大判焼き、回転焼き等とも呼ばれる。

[備考] 株式会社御座候では2014年から毎年、焼成技能大会を実施している。





【さ ~ そ】


● 沢田研二と桜田淳子の六甲山デート 1 
1970年代後期、当時人気絶頂だった沢田研二と桜田淳子が付き合っているという噂が日本中で話題になった。
沢田研二と桜田淳子が六甲山で夜景を見ながら密会しているところを目撃した人が“口止め料”として沢田研二から10万円を渡された。

[備考] 同様の話として次の様なバリエーションがある。
ある地方のラブホテルの前で脱輪している車があった。見ると、乗っていたのは沢田研二と桜田淳子だった。そこで沢田研二から“口止め料”として10万円を渡された。



● 沢田研二と桜田淳子の六甲山デート 2 
1970年代後期、当時人気絶頂だった沢田研二と桜田淳子が付き合っているという噂が日本中で話題になった。
沢田研二と桜田淳子が六甲山をドライブデートしていたが、桜田淳子は沢田研二に振られた。桜田淳子はそのショックのあまり某宗教団体に入信、平成4年(1992)同団体の合同結婚式にて会社役員と結ばれた。

[備考] 桜田淳子の合同結婚式に関しては、平成4年、同団体の合同結婚式に参加して会社役員H氏と結ばれたのは事実。しかし、実際には、既に同団体に入信していた姉の影響で19歳頃より入信していたことを自ら語っている。


● さんちか
神戸三宮の地下街「さんちか」(三宮地下街)の更に地下には現在は使われていない地下街が眠っている。





【た ~ と】


● 宝塚音楽学校に合格した男子中学生 
ある男子中学生がひょんなことから宝塚音楽学校の願書を手に入れた。
男子生徒には女装癖があり、まだ声変りしていなかったことから、姉の健康診断書と成績表を添えて遊び半分で願書を提出、女装をして受験した。
どのように立ち回ったのかは定かではないが、あろうことか第三次試験までクリアし合格した。しかし、発覚を恐れたのか男子生徒は入学を辞退したという。

[備考] 説明するまでもないが都市伝説である。
参考までに書くと、宝塚音楽学校の2019年度(107期生)の倍率は22.87倍(ちなみに、史上最高倍率は1994年度(82期生)入学試験の48.2倍)と狭き門であり、加えて、2009年度以前は試験内容に声楽、バレエといった実技科目が含まれ、それらが合否判断に大きく影響することから、入学希望者は受験対策として専門の予備校で宝塚OGらの指導を受けてようやく合格するといった状況である。これらの事実を鑑みるに、遊び半分で応募した中学生が入学まで漕ぎ着けたということはまず考えられない。



● 鉄人28号 
神戸市長田区の若松公園に在る鉄人28号のモニュメント(高さ約15メートル)は夜になるとひとりでに動き出す。





【は ~ ほ】


● 花火大会の後
毎年8月になると神戸港海上で海上花火大会が行われるが、この花火大会から1週間ほどは爆音(振動)と閃光のせいで会場となった海では魚が釣れなくなるという。

[備考] 神戸港に限らず、その他の理由で一時的に釣れなくなる事や、水温や溶存酸素量の関係で魚が水底でじっとしている事はあるようだが、花火大会の直接的な影響で何日も魚が釣れなくなるという事は実際にはないらしい。


● 悲願の地下鉄延伸 
神戸市営地下鉄西神・山手線には3つの候補からなる再延伸構想があった。
構想のひとつとして、西神中央駅から神戸市西区神出町・同岩岡町を通り、加古郡稲美町を経てJR加古川線厄神駅方面へと接続する「西神・東播磨線」の構想があった。公共の交通機関が少なく、交通の便が悪い岩岡町の人々にとっては地下鉄の延伸は悲願であった。しかし、「岩岡町」の名前が示すように岩岡町の地下の岩盤があまりに硬く、掘削することが困難なため延伸構想は断念された。

[備考] 神戸市営地下鉄西神・山手線に3つの候補からなる再延伸構想があったのは事実である。
西神中央駅から神戸市西区玉津地区を経てJR西明石駅に接続する「西明石・西神線」、西神中央駅から神戸市西区神出町、同岩岡町を通り、加古郡稲美町を経てJR加古川線厄神駅に接続する「西神・東播磨線」、西神中央駅から神戸電鉄押部谷駅に接続する3ルートが計画されていた。
実際はバブル崩壊、阪神・淡路大震災、対費用効果が望めない、神戸市の財政難等の理由により事実上の中断となっているというのが真相である。

1989年の運輸省(現 国土交通省)運輸政策審議会答申第10号「大阪圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」では、「2005年までに整備に着手することが適当である路線」 として 西神中央駅 - 西明石駅ルート が挙げられているが、残りの2ルートは学園都市駅 - 舞子駅ルートと共に、「今後整備について検討すべき路線」とされているに留まっている。
2004年10月8日の近畿地方交通審議会(第8回)の答申案では、3ルートとも検討対象になったものの、「事業の具体化の可能性を検討すべき」事業、「中長期的に望まれる鉄道」のリストからは外れている。

「神戸市地域公共交通網形成計画(パブコメ案)に対する意見の概要及び意見に対する市の考え方(案)」の35番には、地域住民の「岩岡町の地域住民は市営地下鉄の延伸を最も期待している。」との意見に対し、神戸市の考え方(案)として「市営地下鉄西神・山手線の新たな延伸についての計画はありません。」と回答している。

同じ様な事例としては、札幌市の清田区が市内で唯一、地下鉄駅、JR駅の無い区間であり、地下鉄の延伸は区民の悲願であるが、開業後30年で総収入が総経費を上回らなければならないという国の基準をクリア出来ないという理由から延伸は不可能と市長がコメントしている。


● 秘密の副業 
博徒やヤクザの伝統的な武器の一つとして短刀(所謂「ドス」)がある。
本物の短刀はちょっとしたものでも最低20万円ほどはするらしく、末端のヤクザには到底手が出せる様な代物ではない。そこで、金物の町として知られる三木市の包丁鍛冶の中には、秘密の副業として1本1万円前後で短刀(と言っても、形だけのお粗末なものであったという)の製作を請け負う者がいたという。

[備考] 三木市の話ではないが、昭和初期頃には実際に金に困った一部の包丁鍛冶が粗製短刀を作っていたという話がある。


● 姫路城 
姫路城にカップルで行くと分かれてしまうというジンクスがある。
それは千姫がカップルに嫉妬するからだという。


● 兵 庫 
タイカレー 様よりのご投稿より抜粋

ネットで見た話なので嘘かほんとか分かりませんが…
兵庫という名前は、古代の兵器庫の「兵」器「庫」から来ているらしく、この兵器庫には大量の怨霊兵器や呪殺兵器という古代兵器が封印されているそうです。そのため、兵庫には心霊スポットが多いんだとか。

[備考] 兵庫という地名は、大化の改新後、須磨関を守るために関門に朝廷の武器庫「兵庫(ツハモノグラ)」が設置されたことに因ると言われている。
兵庫(ツハモノグラ)が置かれていた場所については、その名の通り神戸市兵庫区にあったとする説や、神戸市長田区五番町付近に「室ノ内」の小字が残ることから、周辺が摂津国雄伴郡(おともぐん)の郡衛(ぐんが、郡の役所)と比定され、兵庫は雄伴郡衙に置かれていたとする説などがある。
ただし、「兵庫」という地名の史料での初見は、長治元年(1105)の「橘経遠寄進状」に記された「兵庫庄」の名である。



● ファミリアのバッグ
神戸の女子中高生はみんな「ファミリア」(兵庫県神戸市に本社を置く子供服を中心とするアパレルメーカー)のデニムバッグをもっている。

[備考] 阪神間の私立校に通う女子中高生の間では、ファミリアの布製バッグを「ファミかばん」と呼んで通学用のサブバッグとして使用することがよくある。


● フロリダバス 
西宮市の釣りスポットとして知られる五ヶ池の湖畔の森の中には、「フロリダバス」と呼ばれる錆び付いたボンネットバスが放置されている。
そこは怨霊のたまり場となっていて、一度足を踏み入れると二度と出てこれなくなるという。

[備考] 余談ではあるが、「フロリダバス」とはスズキ目サンフィッシュ科に属する北米大陸原産の淡水魚。かつてここに保養施設(仁川ハイツ?)があった頃、五ヶ池を釣り堀化する計画があったらしく、フロリダバスやレインボートラウト(ニジマス)を放流していたという話もある。
言わずもがな、(スズキ亜目のいくつかの種の総称である)Bassと(旅客輸送を目的とした車両である)Busをかけた言葉遊びと思われる。






【ま ~ も】


● 幻の村
兵庫県の山奥に『幻の村』があると言われている。そこは現代の理想郷で足を踏み入れると幸せな気分になれるらしい。

[備考] この話には、「意味がわかると怖い話」として次のような話が続くものもあるようだ。
" お父さんと、お母さんと、女の子と、赤ちゃんが暮らしていました。とある休日お母さんはお風呂に浸かり、女の子は台所でお料理をして、お父さんは庭の木でブランコ、赤ちゃんは丸くなって日に当てられている。さて、この中で生きているのは誰?"



● ミンクのコート禁止令
お嬢様大学として有名な甲南女子大学では、その昔、ミンクのコートを着て大学に来ることを禁止する通達が出たことがある。


● モロゾフのプリンのカップ
(兵庫県限定の都市伝説ではないが)関西ではどこの家にも 「モロゾフ」(兵庫県神戸市に本社を置く洋菓子メーカー)のプリンのカップがある。

[備考] モロゾフのプリンのカップは、ガラス製でデザインも洒落ていることから人気があり、季節商品などでは通常のデザインと異なる物もあることから集めている人も多い。空き容器を再利用するための専用のキャップ(蓋)もモロゾフから出ている。





【ら ~ ろ】


レンタルビデオ店幼女暴行事件 閲覧注意 
国道沿いのあるレンタルビデオ店に親子が訪れた。両親が何を借りようかと商品を選んでいると娘(幼稚園児)がトイレに行きたいといったので、親は娘を店の裏にあるトイレに一人で行かせた。そこで、変質者(不良少年とも)に暴行を受け女の子は重傷を負った。
犯人が捕まったのか否かは定かではないが、事件が事件であったため被害者保護の観点からもこの事件は緘口令が敷かれた。

この話には奇妙な後日談がある。
多少の違いはあるものの、この話は日本全国にある都市伝説の一つなのだが、偶然にもこの噂の舞台となった(兵庫県に実在する)レンタルビデオ店がこの噂が囁かれだして暫くして閉店してしまった。噂が閉店の直接の原因か否かは定かではないが、奇しくも都市伝説をあたかも事実であるかの様に印象付ける結果となってしまった。

[備考] 多少の差異はあるが、同様の話が日本各地にある。


● 六甲山の噂 1
夜景やデートスポットで有名な六甲山は死体遺棄でも有名。
六甲山中には未だに発見されていない(発覚していない事件、未解決事件の)遺体がいくつも遺棄されている。
事実、六甲山では年に何回か自殺や遭難と思われる遺体が発見される。


● 六甲山の噂 2
六甲山中では密かに大麻が栽培されている。


● 六甲山の噂 3
以前、暴力団による六甲山中での拳銃の試射や練習があったことから、六甲山には警察が隠しマイクを設置していて、常に警戒、監視にあたっている。



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