兵庫 ほこらを解体中ロープが切れ3人が軽傷


平成18年(2006)11月21日の午前9時半ごろ、洲本市相川組の通称「大師堂」を地元の年配男性ら8人が解体作業に当たっていたところ、柱にかけて引っ張っていたナイロン製ロープ(直径1センチ)が切れ、近くの無職、D.Kさん(77)ら3人が石段などの上に転落、頭や肩などに軽傷を負った。
洲本署の調べでは、ロープが古くなって傷んでいたとのことだった。

洲本市相川組は、中津川組と畑田組とともに、源平の合戦に敗走した平家の落武者が住みついたことに始まると言われている集落。

あの祠を壊したんか…


毎日新聞(2006年11月22日)
転落:ほこらを解体中のお年寄り3人、ロープ切れて軽傷--洲本 /兵庫
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/news/20061122ddlk28040534000c.html



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