阪急神戸線西宮北口駅から少し歩いたところ、マンションに囲まれるようにして公園がある。
旧字両度町の名を取って「両度公園」と名付けられたこの公園は、1960年代に開園、周辺では一番古い公園と言われている。 幅20メートルほど、奥行き100メートル以上という非常に細長い公園の中には、ベンチと花壇、奥にはいくつもの遊具が設置されていて、人々の憩いの場となっている。 日中は親子連れや散歩の人達で賑わう公園だが、日が沈み街灯と周囲のマンションの明かりに照らされたその姿は、昼間とはまた違った雰囲気を漂わせている。
平成15年(2003)ごろ(?)ここで写真を撮ったところ、そのうちの数枚に人の顔のようなものが写り込んでいたという。
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